若くないとダメ!?大人からダンスを始めるのはもう遅い?

ダンスを教えているうえで非常にたくさんの方からお問い合わせを受けるのが

「大人から社交ダンスを始めるのはもう遅いですよね…?」

という質問です。

何のスポーツでもそうですが、子供の頃から始めた方が有利だと言われています。

正直にお話しするならば、これは正解でもありますし、不正解でもあります。

運動の上達の要素は、大きく肉体的なものと技術的なものに分類できます。

身近な例で挙げますと、ある同い年の子供A君とB君がいました。

二人は現在小学校六年生で、身長と体重がほぼ同じくらいです。

A君は幼稚園からバスケットボールを続けていて、B君は小学校3年生から同じチームでバスケットボールを始めました。

B君が始めたばかりの頃、A君はすでにチームのスタメンに近い位置にいました。

B君は試合のベンチにすら入れませんでした。

ところがB君がバスケットボールを始めて3年経ち、二人が小学六年生になると、二人のレベル差は埋まり、スタメンの位置を争うようになりました。

この例のように、必ず早くから始めた方が有利と言うわけではなく、上達にはその時点での筋力、目的、メンタルなど様々な要素が関係してきます。

プロのスポーツ選手を目指すのであれば、もちろん子供の頃から始めた方が有利ですが、趣味として楽しむのであれば、始める時期の早い遅いは関係ありません。

何歳から始めても、継続することで少しずつですが上達し、筋力もアップしていきます。

結論!

ダンスを始める時期が早いに越したことはないが、社交ダンスは大人から始めても十分楽しむことができます。

今から始めるのは遅いのでは?と迷っておられる方は一度体験レッスンに行ってみてはいかがでしょうか。

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Profiel

社交ダンスインストラクター:川瀬一史

KAZUFUMI KAWASE

大人になってから社交ダンスを始め、2008年に社交ダンスインストラクターの資格を取得。現在は社交ダンスインストラクター、健康運動実践指導者として社交ダンスを通じた健康な体づくりを指導しています。

■ JBDFプロダンスインストラクター
■ JDSF-PD 公認講師
■ JDSFジュニア指導員
■ JSPO公認スポーツ指導者
■ 健康運動実践指導者

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